セリエA フィオレンティーナの情報配信。ニュース速報、移籍情報、ハイライト動画、観戦記など
リンク | フィオレンティーナ・ニュース | イタリアサッカー・ニュース | セリエA 2006/07 試合結果 | セリエA 2006/07 試合日程 | 試合結果 | ハイライト動画 | 移籍情報 calciomercato | 観戦記 | スタジアムへ行こう! | チケット購入方法 | クラブデータ | 更新履歴 | スカパー | antijuve | 当サイトについて | 
フィオレンティーナ - Curva Fiesole
≪2017.08  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  2017.10≫
カテゴリー
 
セリエA 関連グッズ
月別アーカイブ
ブログ@お気に入り
サイト@お気に入り
ブログ@フィオレンティーナ
サイト@フィオレンティーナ
RSSフィード
ブロとも申請フォーム
--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2006.08.01 Tue
イタリアサッカー不正疑惑 控訴審判決
既に報道されているように、7月25日、対象チームの処分が決まった。


ユヴェントス
セリエB降格。マイナス17ポイント。3試合ホームゲームなし。
罰金12万ユーロ。

ミラン
セリエA残留。マイナス8ポイント。1試合ホームゲームなし。
CL出場可能。

フィオレンティーナ
セリエA残留。マイナス19ポイント。3試合ホームゲームなし。
罰金10万ユーロ。

ラツィオ
セリエA残留。マイナス11ポイント。2試合ホームゲームなし。
罰金10万ユーロ。


また、ユヴェントスは過去2シーズン(セリエA2004/05、2005/06)のスクデットを剥奪され、セリエA2005/06シーズンのスクデットはインテルに渡った。


この判決が凄く疑問だ。
1番の疑問はミランへの処分が軽い点。
ミラン・システムの中心人物であるメアーニは経営にタッチしていないので、Giudizia Sportiva的な影響は少ないのは理解できるのだが、ガリアーニに9ヶ月間の処分が出ているにも関わらずこの判決は何なんだ?

個人的には4チームともB落ちしたほうが、今後そしてイタリアサッカー界の為には良かったと思っている。
スポンサーサイト

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ
イタリアサッカー・ニュース    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
Posted by 世田谷の空は狭い
そう思います
フィオ大好きだけフットボールよりユニフォームを愛しちゃうのはまずい
2006.08.02 Wed 21:50 URL [ Edit ]

管理者にだけ表示を許可する

Top↑

TrackBack
TrackBackURL
http://curvafiesole.blog9.fc2.com/tb.php/167-5e1a666f

Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。