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フィオレンティーナ - Curva Fiesole
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2005.04.11 Mon
フィオレンティーナ対ユヴェントス ~試合前 その1~
4月9日、3年振りの大イベント。
ここを読んでくれてる人は分かると思うんですが前日から相当興奮状態。


試合当日は雨。。
友達とサンマルコ広場でお茶をして、5時45分頃にスタジアムまで出陣。
6時には着いたのだが既にスタジアムの周りには人が大勢いた。
警備の警官隊も当然多い。500人くらい警官隊がいたらしいです。
いつもであれば友達と会うわけだが、日本に行ってるということで
そのままスタジアム内に。Curva Ferrovia(クルヴァ・フェロヴィア:メインスタンドから見て右側ゴール裏)の後ろを通ってレインコートを買った後、Parterre di Maratonaに行こうとしたのだけど通行禁止。
Curva FerroviaとParterre di Maratonaの間にCurva Ospiti(クルヴァ・オスピティ)といって敵チームのティフォージが入る席があり、ユーヴェ戦ということで通行禁止だったわけです。
そんなわけで、Tribuna(トリブーナ:メインスタンド)とCurva Fiesoleの裏を通ってParterre di Maratonaまで。
チケットもぎ取り後のセキュリティーはいつもとは比べ物にならないくらい。
いつもはほとんど笊状態なんだけど、警備の警官は防弾チョッキまで来ているくらいだったし。
ライターはいつも通り隠して持っていったわけですが、ポケットの中までチェックされ電池没収。
何で電池?と思うかもしれないのだが、スタジアムの生の音を拾う為にMP3プレーヤーなんぞを持っていったわけです。。予備の電池1本は没収されましたが、無事に90分間フル録音しました。
寒かったこともありボルゲッティをぐいっと飲んだあとに席確保。
公式サイトでスタジアムの見取り図を見ると分かると思うんですが、Parterre di Maratonaには7つカテゴリーがあります。PM1~PM7まで。PM1はCurva Fiesoleの直ぐ横。PM6はCurva Ospitiの横。
俺の席はPM6。。。こんなとこ座りたくない。見難いしJuventinoの近くは嫌ってことで真ん中まで移動。まだ空いていたってことですんなり席確保したのだが、あとからこの席の人が来たんで1つ前の席に移動。いつもならガラガラなんだけど、徐々に人が集まり始めてるのが分かる。
このとき6時15分くらい。試合まであと2時間以上。やることなくて暇。。
と思うかもしれないが、この日は違う。
ティフォージ見てるだけで面白い。ユーヴェのティフォージに中指立ててみたりバカだのアホだの煽りまくり。
そんなのを見ながら7時半にはバックスタンドは満員状態。
ここでトイレに行きたくなったんで隣のおじさんに席確保を頼んでトイレに行ったのだが
どうやら外でティフォージが暴れたようで催涙弾が4回ほど投げられてた。。
催涙弾だけならまだ良いのだけど鼻につくような臭いのガスまで。。
どんな感じか想像できんと思うのですが、スプレー式の殺虫剤で火炎放射器をやったときよりも強烈な臭い。目にも沁みる。秒殺で泣きながら必死にトイレまで奪取。
目を洗いそんな煙の中をダッシュして席まで戻ったわけですが、風の影響で俺が座っていたところもありがたいことにガスが・・。バックスタンドにいた人達は全員涙。。
この騒ぎが収まった頃、フィオレンティーナの選手がスーツを着てピッチに。
Curva Fiesoleからは凄まじい応援!それがスタジアム全体まで影響し歓声の嵐。
このとき選手達はピッチを手で触り感触を確かめてた。
何かの記事で読んだと思うんだけど、地元のサッカーチームの子供たちと接するイベントだったようで詳しくは何の為だったか・・・覚えてない。今度調べよ。
試合40分くらい前、7時50分頃、ユニフォーム姿のユーヴェの選手がアップを始める。
ブーイングの嵐。いつものブーイングとは比べ物にならない。
鼓膜がやられそうなくらいだからね。
ここでテュラムは手でピッチの感触を確かめる。DFだけあって気になるんだろうね。
その後、フィオレンティーナの選手がアップをするためにピッチに。
すげぇー応援。歓声。スタジアム全体から。
フィオレンティーナの選手がアップを開始したのと同時くらいにスタジアムのスクリーンに過去に行われたフィオレンティーナ対ユヴェントスの得点シーンの映像が流れる。
キエーザ、ルイコスタなど草々たるメンバー。当然、バティも。
そのバティのシーンでは、スタジアムからバティーコールが自然と出始めた。
バティ・ゴール、バティ・ゴール、バティ・ゴーーーーール、バティ、バティ、バティ、バティ・ゴール!
久々にバティ・ゴール聞けて嬉しい!先日引退を発表したけど彼がフィレンツェとフィオレンティーナに齎した功績はすごいものがあると実感。
そんな映像をディリーヴィオはずっと眺めていた。思い入れが違うんだろうね、きっと。
セリエCまで落ちたとき年俸も激減するにも関わらずチームに残りここまで戻ってきたわけだし。
8時20分頃、アップも終わり選手達は一度引き上げ。
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